役者

エディ・レッドメインの出演映画おすすめ10選|2020最新作から過去の名作まで 最新情報も!

才色兼備と大注目のイギリス人若手演技派俳優、エディ・レッドメイン。

「レ・ミゼラブル」や「ファンタスティック・ビースト」シリーズで日本でも一躍有名となったエディと言えば、赤毛のそばかす姿で女性心くすぐる魅力のあるルックスと、どんな役でも完璧になりきってしまう高い才能にファン大急増中の俳優です。

幼少期から演技のレッスンを受けていたエディは、10代の頃にバーバリーのモデルとして活躍。その後、2002年にプロの俳優としてのキャリアをスタートさせ、数々の賞を受賞しました。2006年に映画デビューを果たし、同年にはロバート・デ・ニーロが監督を務めた「グッド・シェパード」に出演しました。

翌年には、ケイト・ブランシェット主演「エリザベス:ゴールデン・エイジ」、2008年にはナタリー・ポートマン主演「ブーリン家の姉妹」に出演するなどイギリスの歴史ドラマで名だたる有名女優と共演し、その存在感を残しました。

当記事では、そんな彼のおすすめ出演作について100人にアンケートを取った結果をランキング形式で発表します!最後には彼の最新の情報もご紹介していますので、ぜひご覧ください。

エディ・レッドメインのおすすめ映画10選!

ベスト10:美しすぎる母

実際に起こった殺人事件に基づき描かれた、ある親子の物語。誰もが羨む持ち前の美しさで大富豪の妻となったバーバラ(ジュリアン・ムーア)は、夫と愛する息子アントニー(エディ・レッドメイン)と共に幸せな家庭を築いていました。そんな日々がいつまでも続くと思っていたある日、夫の裏切りによりバーバラの心は壊れていき…行き場をなくした彼女は息子アントニーに依存し、不健全な愛情を持ち始めます。

2007年に公開され、当時エディは映画デビューしてからわずか1年目で、非常に重要な役を演じきっています。

現在でも難しい役や、少し官能的な役を演じることのあるエディですが、この時からその才能が発揮されていますね。

ベスト9:イエロー・ハンカチーフ

山田洋二監督の「幸福の黄色いハンカチ」をハリウッドでリメイクし映画化された作品です。

ひょんなことから出会った1人の中年男性と、2人の若者が共に旅に出るヒューマン・ドラマ作品であり、エディが演じたのは、クリステン・スチュワート演じる少女マーティーンをドライブに誘う活発な少し変わっている写真好きの青年ゴーディ。2人はミシシッピ川のほとりでウィリアム・ハート演じる中年男性ブレットと出会い、「ニューオリンズ確かめたいことがある」と語るブレットの言葉から3人の旅が始まっていきます。

エディの繊細な演技が光っていて、若い頃もカッコイイ!といった口コミも多いおすすめの作品です。

ベスト8:イントゥ・ザ・スカイ 気球で未来を変えたふたり

2020年1月に日本で公開されたばかりのエディ・レッドメイン最新作で、「博士と彼女のセオリー」のフェリシティ・ジョーンズと再共演を果たし、W主演となったことでも話題になった壮大なエンタテイメント映画です。

1862年ロンドンで、気象学者ジェームズ(エディ)は当時まだ不可能だと思われていた天気の予測が可能であると信じて訴えていました。誰からも研究の協力を得られずにいたジェームズは気球操縦士アメリア(フェリシティ・ジョーンズ)の操縦する気球へ同乗させてもらうことに成功し、性格が正反対な二人は共に高度7000mの世界記録へと向かっていきます。リアルな映像で神秘的な空の世界を体験できるアドベンチャーストーリーをファンにはたまらないコンビが更に盛り上げています。

※新作のため、動画未配信です。

ベスト7:ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生

ハリー・ポッターの原作者J・K・ローリングが脚本を手掛け、世界中で大注目、大ヒットとなった「ファンタスティック・ビースト」シリーズの第2部作です。

エディ演じる魔法動物学者ニュートンが今回はパリの魔法界で、魔法動物たちと共にジョニー・デップ扮するグリンデルバルドと戦いを繰り広げていきます。ファンタビシリーズのエディは実年齢より若い設定ですが、元々童顔なこともありさわやかで動物に優しい青年を違和感なく演じていて、様々な世代から人気のあるキャラクターになりました。

モデル出身でイギリス紳士のエディが見事にニュートンのファッションをとてもカッコよく着こなしていてまさにぴったりの役です。

ベスト6:ジュピター

あまり悪役のイメージがないエディ・レッドメインですが、この作品ではミラ・クニス演じる主人公ジュピターを狙う宇宙規模の王族バレム役として出演しています。

シカゴで清掃員として平凡な日常を過ごしているジュピターの元に突然現れたのはジュピターを守り戦うために遺伝子操作により生み出された戦士ケイン・ワイズ。彼はジュピターに「全宇宙を支配する一族の長男バレムが君を狙っている」と告げ、宇宙船へと連れて行くがバレムに襲われてしまい…そして、ジュピターは自信の隠された重大な事実を知ることになるのです。

エディ本人はバレム役について「冒頭から情緒不安定だが、ストーリーが進むにつれて悪化していく。」と語っており、まさに何かに取り憑かれたような人格で見事に悪を演じています。

ベスト5:ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅

子供から大人まで広く大ヒットを記録し、”ファンタビ”の名で大人気のシリーズ第1作目となる大冒険ファンタジーです。

魔法使いであり魔法生物学者のニュート・スキャマンダー。彼の持つ不思議なトランクがひょんなことから、普通の人間の物と入れ替わり、中に隠していた魔法動物たちが逃げ出してしまいニューヨーク中が大騒動に!そこで出会う仲間と魔法動物たちとの新たな冒険を描きます。

ハリー・ポッターシリーズの新たな人気キャラクターとして愛される、エディ・レッドメインが名を世界に轟かせた魔法ワールド作品です。

ベスト4:マリリン 7日間の恋

今なお憧れの的であり永遠のハリウッドアイコン、マリリン・モンロー。エディ・レッドメインはミシェル・ウィリアムズ扮するマリリン・モンローと親密な関係になる中心人物コリン・クラークを演じました。

「王子と踊子」の撮影でロンドンへ渡ったマリリンは初めての海外撮影や私生活のトラブルによりプレッシャーを抱えていました。次第に現場で孤立していくマリリンに第3助監督のコリン・クラークは的確なアドバイスを送り、2人は心を通わせるようになります。

誰もが憧れる華やかなスター。しかし、完璧に見えるその裏側で複雑な心情を持ち、弱い部分もある同じ人間だということを美しく描いているそんな作品です。

ベスト3:リリーのすべて

最近になりようやく、LGBTQなどの言葉が認知されジェンダーに対する意識も広がっていますが、「リリーのすべて」では世界で初めて性別適合手術を受けたリリー・エルベを題材に描いています。

1926年のデンマーク、画家のアイナー・ヴェイナー(エディ・レッドメイン)は同じく画家の妻ゲルダ(アリシア・ヴィキャンデル)に女性としてのモデルを頼まれます。”リリー”と名づけられ女性の姿で過ごす時間が増えていくアイナーは自身の内側にある女性の存在を感じていき、困惑していた妻ゲルダも次第に理解を深めていきます。

トランスジェンダーとして葛藤するリリーと、妻であり最大の理解者として支えるゲルダを若手実力派のエディ・レッドメインとアリシア・ヴィキャンデルがリアルに演じていて、真の愛とは何なのかを強く考えさせられる名作です。

ベスト2:レ・ミゼラブル

2012年に公開され、ヒュー・ジャックマンやアン・ハサウェイなど豪華なキャストと共演しエディ・レッドメインがマリユス役として活躍した名作ミュージカル映画です。

19世紀フランスで一本のパンを盗み投獄されていたジャン・バルジャンは仮釈放後、再び盗みを犯しますが、司教の優しさにより改心。市長にまで上り詰め、愛する娘もいたバルジャンでしたが、過去の過ちが周囲にばれてしまい逃亡を余儀なくされてしまう…

愛、勇気、希望を描いた世界に語り継がれる感動の物語です。言わずと知れた名作で、数々の歴史映画を演じてきたエディも大活躍しています。

ベスト1:博士と彼女のセオリー

エディ・レッドメインと言えばやはりこの作品。エディが演じた車いすの”天才物理学者”スティーヴン・ホーキング博士の半生を描いた作品です。

将来有望とされていたスティーヴン・ホーキング(エディ)は詩について学ぶジェーン(フェリシティ・ジョーンズ)と恋に落ちます。しかし、その直後に彼は難病を発症して余命2年を宣告されてしまいます。彼を支えると決めたジェーンはスティーヴンと二人で難病に立ち向かい絆を深めていきます。

この作品でエディ・レッドメインはアカデミー主演男優賞を受賞し、オスカー俳優としてますます活躍することとなりました。エディのリアリティある高い演技力、繊細でどんな役にもなりきる才能が惜しみなく披露されているこちらの作品がエディ・レッドメイン出演映画人気ベスト1位となりました!

エディ・レッドメインという俳優

 

この投稿をInstagramで見る

 

Eddie Redmayne ❤️(@amazingeddieredmayne)がシェアした投稿

名前:エディ・レッドメイン(Eddie Redmayne)

出身:1982年1月6日 イングランド・ロンドン

身長:184cm

企業家や銀行の重役といったエリート一家の生まれで、若い頃から舞台やモデルとして活躍した後、映画デビューを果たし瞬く間にハリウッドスターへと昇り詰めた才能溢れる実力派若手俳優です。

歴史を描いた作品や、女性になりたい男性を演じたり、実在の人物、難病の役…と違い稀なる才能で様々な役を演じてきたエディは、映画界でも一目置ける存在となりました。

私生活では、あまりゴシップなども出ておらず、長年友人関係であり2012年から交際を始めたハンナ・バグショーと2014年に結婚しています。現在、2児の子を持つ仕事もプライベートも順調なエディ。

ちなみに、妻のハンナ・バグショーさんはとても綺麗なので女優だと思われがちですが、女優としては活躍しておりません。

 

この投稿をInstagramで見る

 

Eddie Redmayne(@eddiejohnredmaynelove)がシェアした投稿

そんなエディ・レッドメインの最新情報ですが、2021年に待望の「ファンタスティック・ビースト」シリーズ第3部作目となる続編が公開されることが発表されています!

今後も活躍し続けていくこと間違いなしの彼に大注目です。

 

この投稿をInstagramで見る

 

Lils(@lils_graecus)がシェアした投稿

まとめ

100人に聞いたエディ・レッドメインのおすすめ出演映画についてご紹介しました。

若い頃のエディや、最新作までたくさんの人気作品をこの機会にぜひ観てみてくださいね。改めてエディ・レッドメインの魅力に気付けること間違いなしです!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。