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ジェニファー・ローレンスの出演映画おすすめ10選|2020年最新作から過去の名作までご紹介

美貌、才能、愛嬌を兼ね備えたトップスター女優、ジェニファー・ローレンス。

“ジェン”の愛称で親しまれ、ハリウッド界でも随一の美しさと実力を持ちながら、飾らないキュートな内面で世界中から愛される彼女は、26歳までに4度アカデミー賞にノミネートされた経歴があるなど、若くしてトップの地位を確立しているハリウッド女優です。

14歳のときにニューヨークでスカウトされたジェニファーは、未経験で臨んだオーディションで才能を絶賛され、2008年に主演を務めた『早熟のアイオワ』で映画デビュー。この作品での高い演技が認められ、ロサンゼルス映画祭で最優秀演技賞を受賞しました。

華々しくキャリアをスタートした後は、『ウィンターズ・ボーン』や『世界にひとつのプレイブック』、『ハンガー・ゲーム』シリーズなど、主演女優として数々の映画で大ヒットをもたらしました。

当記事では、そんなジェニファー・ローレンスの魅力がたっぷりつまったおすすめ出演作について、100人にとったアンケート結果をランキング形式で発表します!

最後には彼女のプロフィールや最新情報もご紹介していますので、ぜひ併せてご覧ください!

ジェニファー・ローレンスのおすすめ映画10選!

ベスト10:セリーナ炎の女

『世界にひとつのプレイブック』、『アメリカン・ハッスル』で共演したハリウッドが誇る黄金コンビ、ブラッドリー・クーパーとジェニファー・ローレンスが初の夫婦役として再びタッグを組んだサスペンスドラマ作品です。

1929年、ノースカロライナ州で製材所を営むジョージと、火事で家族を亡くした孤独なセリーナは運命的な出会いをして結婚。強い絆と愛で結ばれていった2人だったが、ある日ジョージの隠された過去を知ったセリーナは次第に全てを破壊する狂気の姿へと変わってしまいます。

ジェニファーは絶対的な愛を求め、影のある色気をもつセリーナを熱演しています。

 

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ベスト9:あの日、欲望の大地で

脚本家ギジェルモ・アリアガの長編映画デビュー作。当時17歳だったジェニファー・ローレンスは、ギジェルモ監督に「メリル・ストリープの再来」と称され、第65回ヴェネツィア国際映画祭で新人俳優賞を受賞しました。主演はシャーリーズ・セロンとキム・ベイシンガーのオスカー女優2人が務め、ジェニファーはシャーリーズ・セロンの子供時代を演じているので、今となってはかなり豪華です。

ポーランドの高級レストランで働くシルヴィア(シャーリーズ・セロン)。職場では有能なマネージャーの彼女だが、プライベートでは孤独を埋めるため生きずりの男との情事を繰り返していました。ある日、そんな彼女の前にひとりの少女が現れ、シルヴィアは不思議な幻想に襲われます。

ひとりの少女との出会いにより、封印していた過去、母親の不倫と自身の罪に向きあう女性の生き様を描いた壮大な愛の物語です。

 

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ベスト8:ハンガーゲーム

ジェニファー・ローレンスが世界に大きく名を轟かせた、ゲイリー・ロス監督による大ヒットサバイバルアクション映画です。

富裕層たちによって支配された国、パネム。そこでは、各地区から選ばれた12歳から18歳の男女が森の中で殺し合い、勝ち残った者に巨額の賞金が渡される殺人サバイバル「ハンガー・ゲーム」が行われていました。まだ幼い妹が選ばれてしまい、代わりにゲームへ出場することを決意したカットニス(ジェニファー)は、鍛えた弓矢の腕と持ち前の鋭い勘を生かし、立ちはだかる様々な仕掛けと強豪プレイヤーたちに挑みます。

単なる殺し合いではなく、富裕層たちが楽しむゲームの設定、森の中のサバイバルシーン、そしてロマンスと最後まで目が離せない世界観が人気となり、シリーズは全部で4作にわたり公開されました。

 

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ベスト7:パッセンジャー

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』や『ジュラシック・ワールド』などで大人気の俳優クリス・プラットとの共演でも話題となったSF超大作。ジェニファー・ローレンスはヒロインのオーロラ役を演じています。

近未来、移住をすべく約5,000人を乗せた宇宙船で人々が眠る冬眠ポットが故障し、エンジニアのジム(クリス・プラット)と作家のオーロラ(ジェニファー)だけが目覚めてしまいます。

到着まで120年かかる中、90年も早く目を覚ましてしまった孤独な世界で、生きる術を模索しながらお互いに惹かれていく2人の残酷な愛の行方と運命を描きます。

 

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ベスト6:レッド・スパロー

フランシス・ローレンス監督とジェニファー・ローレンスが『ハンガー・ゲーム FINAL: レボリューション』以来にタッグを組んだ過激なスパイアクション映画です。

事故によりバレリーナになる道を絶たれたドミニカ(ジェニファー)は、ロシア政府の諜報機関の一員となり、美しさを武器に誘惑や心理操作で情報を盗み出す女スパイ”スパロー”へと変貌を遂げ、ロシアの機密情報を探るCIA捜査官ナッシュ(ジョエル・エドガートン)への接近を命じられ…。

美しき女スパイを、ジェニファーの体当たり演技で見事に演じ切っています。

 

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ベスト5:マザー!

『ブラック・スワン』などのダーレン・アロノフスキー監督による話題の超問題作。映画祭で称賛とブーイングが入り混じった衝撃の内容で、日本での公開も中止になったサイコスリラー作品です。

郊外の一軒家で暮らす夫婦(ハビエル・バルデム&ジェニファー)のもとに、ある夜謎の訪問者が現れ、不信感を抱く妻をよそに夫は快く迎え入れます。翌日以降も次々と訪問者が訪れ、次第にエスカレートしていく訪問者たちにより事件が相次いでしまうことに。そんな中で、母親になった妻に衝撃の出来事が待ち受けていました。

自分のテリトリーを他人に奪われていく恐怖をジェニファーが見事に演じ切っています。しかし、あまりの内容・結末に覚悟して観るのをおすすめします。

 

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ベスト4:アメリカン・ハッスル

1970年代アメリカで実際に起きた汚職スキャンダルを映画化し、クリスチャン・ベール、エイミー・アダムス、ブラッドリー・クーパー、ジェニファー・ローレンス、ロバート・デ・ニーロ、ジェレミー・レナーと主役級の豪華な俳優陣を迎えて描いた作品です。

風変わりのFBIリッチー(ブラッドリー・クーパー)に逮捕された詐欺師アーヴィン(クリスチャン・ベール)と愛人のシドニー(エイミー・アダムス)は、自由の身になることと引き換えに、あるおとり捜査の協力を持ちかけられ、標的に近づくものの、2人の仲に嫉妬したアーヴィンの妻ロザリン(ジェニファー)が捜査の邪魔をしようと動き出し…。

実力を持つ豪華すぎるキャストたちによるクセのある演技は、見応えがあります!また、ジェニファーは本作でゴールデングローブ賞助演女優賞を受賞、アカデミー賞助演女優賞ノミネートを果たしました。

 

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ベスト3:世界にひとつのプレイブック

妻の浮気により、全てを失って実家に帰ったパット(ブラッドリー・クーパー)は近所に住んでいるティファニー(ジェニファー)と出会います。彼女のエキセントリックな性格に振り回されるパットだったが、そんな彼女もまた、夫を事故で亡くし、心に負った傷を癒さずにいました。立ち直り人生に希望を取り戻すため、ティファニーはダンスの大会に出場することを決意。そして、パットを半ば強引にパートナーに指名します。

お互いに愛する人を失った男女が、深い傷を癒すべく再生していく姿を、ユーモアたっぷりに描いたヒューマンドラマです。涙と笑いが見事に融合した作風で大ヒット。そして、アカデミー賞、ゴールデングローブ賞ともに主演女優賞受賞を獲得しました。

 

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ベスト2:ジョイ

何かと映画で共演を果たしている”黄金コンビ”、ブラッドリークーパー&ジェニファー・ローレンスがデヴィッド・O・ラッセル監督とタッグを組み、実話であるアイデア商品の発明で大成功を掴んだ主婦ジョイ・マンガーノの半生を映画化した作品です。本作でもジェニファーはゴールデングローブ賞主演女優賞受賞、アカデミー賞主演女優賞ノミネートを果たしました。

航空会社で働きながら、2人の子を持ち貧しい生活をしていたシングルマザーのジョイ(ジェニファー)は、ある日割れたコップを掃除した際にモップを絞り怪我をしたことで、触れずに絞れるモップのアイデアを思いつきます。父の工場でモップの生産をするも、誰にも受け入れてもらえず。ですが、ショッピングチャンネルで働くニール(ブラッドリー)と知り合い、番組で紹介してもらうことになり…。

ひとつのアイデアでどん底から這い上がれるアメリカンドリームを描いた物語に、見終わった後はきっと前向きになれる映画です。

 

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ベスト1:X-MENシリーズ

マーベルコミックの人気アクションシリーズの『X-MEN』。2011年にシリーズの前章として4部作目に公開された『X-MEN: ファースト・ジェネレーション』から、ジェニファー・ローレンスが出演しています。

テレパシー能力を持つチャールズ(ジェームズ・マカヴォイ)と金属を操るエリック(マイケル・ファスベンダー)は、同じミュータントとして絆を深めていくも、CIAの依頼により、邪悪なミュータントたちが仕組んだ人類滅亡計画を阻止する戦いに参戦し、2人の友情が引き裂かれてしまうことに…。

ジェニファーは、チャールズの妹的存在のミスティーク役を全身特殊メイクで好演し、インパクトのある存在感を示しました。本作の続編3部作に、続けて出演を果たしています。

 

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ジェニファー・ローレンスという女優

 

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名前:ジェニファー・ローレンス(Jennifer Lawrence)

出生:1990年8月15日 アメリカ合衆国ケンタッキー州ルイビル

身長:175cm

今では幅広い層に愛されるハリウッド女優へと昇り詰めたジェニファー・ローレンス。14歳までに俳優になると決意し、母親にニューヨークへ連れていくよう説得をしたほどで、当時から芯の強い女性だった彼女。

最初は演技経験こそなかったものの、オーディションで絶賛の嵐となるほどの高い演技力で、デビュー後から数々の作品で主演を務めるなど勢い止まらず、たくさんの映画で大活躍するハリウッドの華として欠かせない存在となりました。

 

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一方、ジェニファーといえば私生活やメディアでの破天荒な性格も有名で、お茶目な発言で笑いをとったり、”フォトボム”という他人の写真にこっそり写り込むイタズラの女王と言われたり、自らドレスに躓きレッドカーペットで転んだり…と、映画とのギャップが彼女の魅力のひとつでもあります。

そんな彼女は、もちろん男女共に愛されていて、女優のエマ・ストーンや歌手のアデル、そして多数共演しているブラッドリー・クーパーなど仲良しな俳優もたくさんいるそう。そして恋の噂も3人ほど居ましたが、現在は2019年に交際していたアートディーラーのクック・マロニーと電撃結婚しています。

 

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結婚後、ハネムーンなど私生活を満喫中の彼女は、2018年2月から約1年間女優業を休んでいましたが、2019年には大人気シリーズの続編『X-MEN:ダーク・フェニックス』の出演も果たし、それ以外にもいくつか準備を進めているようなので、そろそろ最新作が公表されるかもしれません。彼女の復活が楽しみですね!

まとめ

100人に聞いたハリウッド女優、ジェニファー・ローレンスのおすすめ出演映画についてまとめました。

 

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ジェニファー・ローレンスのあまり知られていない作品から、大ヒット作まで、彼女の才能のつまった映画をぜひこの機会に楽しんでください!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。