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ライアン・ゴズリングの映画おすすめランキング10選|2020年最新作から過去の名作まで

どんな役にもその人が本当に存在しているかのような息吹を吹き込む実力派俳優のライアン・ゴズリング。

主演作の「きみに読む物語」や「ラ・ラ・ランド」が日本でも大ヒットしたゴズリングですが、サスペンス、コメディ、ラブストーリー、ミュージカルとジャンルや規模を問わず様々な映画に出演しています。

子役からキャリアをスタートさせたゴズリングは、自主映画に出演しながら腕を磨き、2004年公開の「きみに読む物語」の世界的ヒットで注目を集めます。
以降、映画に出演するたびに人々を惹きつけてやまないゴズリング。

当記事では、そんな彼のおすすめ出演作について100人にアンケートをとった結果をランキング形式で発表します!最後にはあまり表に出ない彼のプライベートについてもご紹介していますので、ぜひ併せてご覧ください。

ライアン・ゴズリングのおすすめ映画10選

ベスト10:マネーショート華麗なる大逆転

リーマンショックを予感していたアメリカの金融マン達の実話を、豪華キャストで描く社会派ドラマ。

「マネーショート華麗なる大逆転」はアカデミー賞の主要5部門にノミネートされ、脚色賞を受賞しています。
社会派とはいえ、コメディの要素も持つエンターテイメント作品で、興行的にも成功した映画です。
ゴズリングはオシャレで野心家の銀行マンを演じ、クリスチャン・ベイル、ブラッド・ピット、スティーブ・カレルと言った名だたる主要メンバーの中に名を連ねています。

ベスト9:ナイスガイズ!

70年代を舞台に私立探偵と示談屋が少女の失踪事件の解決に奔走する、コミカルなバディムービーです。

ゴズリングが演じるのは酒浸りで13歳の娘に世話を焼かれるダメな私立探偵。
ヘラヘラして弱腰ながらも決めるところは決めるキャラクターで、無骨なラッセル・クロウとのいいコンビになっています。
甲高い声で悲鳴をあげるシーンなどなど、ゴズリングの笑えるお芝居がたくさん詰まった作品です。

ベスト8:ブレードランナー 2049

1982年公開の名作SF映画「ブレードランナー」の続編作品で、ゴズリングの主演作です。

舞台は2049年のLA、ゴズリングは危険な人造人間<レプリカント>を取り締まるブレードランナーを演じています。
前作から引き続き出演しているハリソン・フォードとの競演はもちろん、他の作品とは違い、少ない表情の中に感情を込めるゴズリングに注目です。

ベスト7:ラースと、その彼女

リアルドールに恋する青年と、彼を取り巻く家族や町の人々を追ったヒューマンドラマ。

ゴズリングが演じるのは、シャイでうまく人と喋ることもできないものの、純粋で優しい青年・ラースです。
一見突拍子もない設定の作品ですが、優しい視点に溢れた映画であり、ゴズリングも一歩間違えれば観客に嫌われてしまうであろう役をチャーミングに演じています。
その演技が評価され、この作品でゴズリングは、ゴールデングローブ賞 映画部門 主演男優賞(ドラマ部門)にノミネートされています。

ベスト6:ドライヴ


スタントマンと裏稼業の二つの顔を持つドライバーが、愛する女性のために戦うアクション作品です。

2011年に公開され、カンヌ映画祭でも監督賞受賞など高く評価された一作。
ゴズリングはずば抜けた運転技術を持ちながら孤独に生きる男を演じています。
この作品の見所はタイトル通り、カーアクションやスピーディーな展開ですが、ゴズリングがクールな顔から愛する女性とその子供のために変化するロマンチックな表情にも注目です。

ベスト5:ハーフ・ネルソン

ドラッグに溺れた教師が、やはりドラッグにまみれた生活を送る生徒と共にドン底から這い上がっていく様を描いた学園ドラマ作品です。

こちらでも昼はカリスマ教師、夜はドラッグ中毒者という二面性を持つキャラクターを演じているゴズリング。
生徒に好かれるフランクな魅力も、ドラッグから抜け出せないだらしなさも、繊細に演じきり、アカデミー主演男優賞にノミネートされています。
2006年製作の映画ですが、日本では「ラ・ラ・ランド」のヒットなどを受け、2017年に劇場公開されました。

ベスト4:ラブ・アゲイン

冴えない中年男性が妻の浮気と離婚の提案をきっかけに、モテる男指南を受けて自分自身も周りとの関係も変えていく大人のラブコメディ。

この作品のゴズリングは、主人公をモテる男に変えていくナンパなプレイボーイです。
スタイリッシュながら親しみやすいという自身の魅力を生かし、まっすぐに女性を見つめて口説いていくゴズリングの姿は、女性ファンなら必見でしょう。
ちなみにこれはゴズリングが3回共演しているエマ・ストーンとの初共演作品ですが、すでに完璧に息のあった空気が醸し出されています。

ベスト3:ファースト・マン

人類史上初めて月に降り立ったアームストロング船長の半生を実話に基づいて描いた作品です。

「ファースト・マン」は「ラ・ラ・ランド」のチャゼル監督とゴズリングが再びタッグを組んだ作品として注目されました。
ゴズリングは「ラ・ラ・ランド」とは打って変わり、月への宇宙飛行という難関に挑む寡黙で真面目なアームストロング船長を演じています。

ベスト2:きみに読む物語

全米で大ヒットした小説を映画化した純愛ラブストーリーで、日本でも大人気となった作品です。

ゴズリングが演じるのは、運命の相手と信じた女性に一途な愛を貫く青年・ノア。
ノアと彼の想い人であるアリーが障害を乗り越え再会し、雨の中で気持ちを確かめ合うシーンが印象的な作品です。
この情熱的なゴズリングを見てファンになった女性も多いのではないでしょうか。
ゴズリング自身もこの映画で一気にブレイクし、一躍ハリウッドスターとなりました。

ベスト1:ラ・ラ・ランド

世界中で大ヒットした、売れない女優とジャズピアニストが互いに夢を叶えようと奮闘しながら恋に落ち、試練を迎える姿を描くミュージカル作品です。

日本でライアン・ゴズリングの出演作といえば、真っ先にあがるのはやはりこの作品でしょう。
2016年に公開された「ラ・ラ・ランド」はその年のあらゆる映画賞を総なめにするほどの評価を得て、興行的にも大成功しています。
ゴズリングは誰にも認められないところからチャンスを掴むものの、彼女との恋愛に悩む切ないジャズピアニストを魅力たっぷりに演じています。
感情的にピアノを弾くシーンが多々出てきますが、3ヶ月みっちり練習を積んだゴズリング本人の演奏というから驚きです。
この作品でゴズリングはゴールデングローブ賞 映画部門 主演男優賞(ミュージカル・コメディ部門)を獲得し、オスカーにもノミネートされています。

ライアン・ゴズリングという俳優

 

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名前:ライアン・ゴズリング(ライアン・トーマス・ゴズリング)
出生:1980年11月12日 カナダ
身長:184cm
ゴズリングは子役からキャリアをスタートさせ、毛色の違う主演作をいくつも持つハリウッドの実力派スターです。
どんな役でもこなしますが、社会からちょっとはみ出してしまった人を演じさせると、そのダメさもチャーミングさも説得力抜群。
優しい顔立ちですが、ふと暗い影を放つ目や、実はスタイル抜群というギャップに心奪われてしまう女性も多いのではないでしょうか。
今は俳優がメインの活動となっていますが、ミュージシャンや監督という顔も持つゴズリング。(ただし監督としての評価は散々でした・・・)

プライベートでは大のディズニー好き、犬好きで、ジョージという飼い犬と一緒にトーク番組に出演したほど。

また共演をきっかけに女優のエヴァ・メンデスと結婚し、二児の父としての顔も持つゴズリング。

 

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エヴァについての公での発言は滅多になく、セレブがカップルで出席することが当たり前の授賞式などにもエヴァを連れてきませんが、それは私生活は明かさないというポリシーによるもので実際には仲がいいと噂です。
また普段からカジュアルなファッションが多く、スターでありながらいわゆる「セレブ」らしくないところも彼の飾らない魅力の一つと言えるでしょう。

まとめ

100人に聞いた、ライアン・ゴズリングのおすすめ出演映画についてまとめました。
日本ではあまり話題になっていない出演作もありますが、どれも彼の魅力を堪能できる作品ばかりです。
多くの人を惹きつけてやまないゴズリング。
まだ観ていない作品があったら、ぜひ観てみてください。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。