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プリティ・ウーマンのあらすじネタバレと感想|キャスト紹介も

この記事では、映画「プリティ・ウーマン」のあらすじとネタバレ、豪華なキャストについて紹介します。

思い掛けずに出会った実業家とコールガールが共に時間を過ごす中で次第に惹かれていくシンデレラストーリーです。

ホテル内の高級感やホテルクラークの着こなし、ショッピングシーンの街並みやアパレルショップの店内など空間描写も凄く美しいため細かい部分までじっくりチェックして頂きたい作品です。

 

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プリティ・ウーマンの作品詳細情報

公開:1990年12月24日(全米公開1990年3月23日)

原題:Pretty Woman

上映時間:119分

監督:ゲイリー・マーシャル

製作:ブエナ・ビスタ・ピクチャーズ

出演:リチャード・ギア / ジュリア・ロバーツ 他

この作品は女性中心に人気を博し、1990年の全米興行収入第1位となりました。ジュリア・ロバーツの出世作としても知られています。

プリティ・ウーマンのあらすじ

 

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コールガールとして働き生計を立てていたヴィヴィアンは偶然ウォール街きっての実業家エドワードに出会います。

仕事としてエドワードに声を掛けたヴィヴィアンに対し、話し相手としてエドワードは1時間300ドルで彼女にお金を支払います。

仕事では唇へのキスをしないと決めているヴィヴィアンには愛嬌があり自由奔放な性格です。そんな彼女の姿にエドワードは興味を引かれます。そして彼は6日間3000ドルでホテルに一緒に滞在する契約を申し出ます。

契約後、エドワードと仕事の会食に同席する約束をしたヴィヴィアンは彼に渡されたお金でドレスを購入すべく高級ブティックを訪れます.

しかし品位に欠けるコールガールの服に身を包む彼女に対して店員はドレスを販売してくれません。

落ち込むヴィヴィアンを見兼ねたホテル支配人が手を貸し、見事上品ながらも妖艶な美しい女性へと変身します。

以降は結末に向けてネタバレを含みますので、知りたくない方は飛ばしてください。

共に時間を過ごす中で2人はお互いに自身の過去を打ち明けます。エドワードには父親が不倫をし、両親の離婚ののちに母親は亡くなってしまったという過去があったのです。

少しずつお互いを知っていったある日、エドワードはヴィヴィアンを連れて競馬クラブに訪れます。

彼と共に行動するヴィヴィアンの姿を見て顧問弁護士は彼女がスパイであると疑いをかけ、エドワードに問い詰めます。

なかなか引かない顧問弁護士に対しエドワードはヴィヴィアンが売春婦であると口を滑らしてしまいます。

自分の素性がバレてしまったことに傷ついたヴィヴィアンとエドワードは口論になり、ヴィヴィアンは荷物をまとめて部屋を出て行きます。

エドワードは去ろうとするヴィヴィアンに行かないでほしいと告げ、彼女はホテルに残る事にします。その夜、ヴィヴィアンは過去の恋愛話、コールガールになった理由を彼に打ち明けます。

日に日に惹かれあっていく2人。ヴィヴィアンの願いでエドワードは1日仕事を休み、2人は1日デートをします。公園でピクニックをし、カフェで笑い合い。

幸せな時間を過ごした二人はホテルへと帰ります。眠りにつく準備を終えたヴィヴィアンがベッドへと向かうとエドワードは疲れて眠ってしまっていました。

そんな彼にヴィヴィアンはたまらずキスをします。キスに気付き目を覚ましたエドワードとヴィヴィアンはお互いに惹かれ気持ちを共有します。

契約最終日の朝にエドワードは関係を切りたくないと思いを告げ、ヴィヴィアンのためにアパートと車を準備したと伝えます。

しかしヴィヴィアンはエドワードの情けで生活援助されるだけのような気持ちになり、彼女を迎えに来てくれる王子様を待つと言ってエドワードの申し出を断ります。

エドワードの仕事中に顧問弁護士がホテルに訪れ、コールガールのヴィヴィアンに迫ります。

そこにエドワードが現れヴィヴィアンは助かります。

しかしヴィヴィアンはエドワードのそばに残り顧問弁護士に会うたびにコールガールとして扱われてしまうことを恐れていました。

話し合いの末ヴィヴィアンはエドワードに別れを告げホテルを離れます。

彼女はコールガールを辞めて高校に通い直し、仕事に就くという目標を決め、同じ仕事をする友達にさよならを告げます。

空港に向かうため家を出ようとするヴィヴィアンの元にエドワードがリムジンで訪れます。

理想としていた王子様のようなエドワードに迎えにヴィヴィアンは彼の元を離れないことを誓い、二人は結ばれるのでありました。

プリティ・ウーマンをみての感想

 

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何と言っても当時22歳のジュリア・ロバーツの愛らしさに目が離せない2時間でした!!シーン冒頭ではコールガールとしてセクシーな衣装に身を纏うヴィヴィアンが少しずつ女性らしい可憐さと上品さを身につけていく姿は観ているだけでも心がときめく作品となっています。

実業家のエドワードは余裕があるような立ち振る舞いでヴィヴィアンに尽くしますが、ヴィヴィアンは彼とは生きる世界が違うというようなシーンに幾度となく出くわします。

会食用のドレスを買いに行く際、会食でお食事をする際、競馬クラブに訪れる際などその場に相応しい振る舞いが出来るかどうか不安な表情が伺えます。しかし彼女に自信が無くなった時にはエドワードの優しい言葉が彼女にかけられます。

その言葉に答えるように彼女は気丈に振明るく振る舞い、映画の前半ではテーブルマナーの練習を自らホテル支配人に頼みに行くなど頑張ろうとするヴィヴィアンの姿には努力する事と諦めない事の大切さを教えてもらえるような映画だと思います。

 

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実写版・美女と野獣のキャストは?

エドワード役(リチャード・ギア)

 

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リチャード・ギアは当初今作のオファーを断るつもりだったそうです。しかし彼がジュリア・ロバーツにあった際に「彼女となら出演しよう」と考え直したそうです。

品のある佇まいのリチャード・ギアはどの作品で観ても魅力的な男性ですが、この作品では特に女性を守る男性の強さみたいなものを感じるのはジュリア・ロバーツに魅了されているからかもしれませんね!

ヴィヴィアン役(ジュリア・ロバーツ)

 

 

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現在のジュリア・ロバーツの上品で可憐なイメージとはまた違った売春婦役を演じる彼女の姿はこの映画のみどころの一つですね。

当初ジュリア・ロバーツにオファーは来ていなかったそうです。しかし売春婦役ということで他の女優たちが役を断り彼女の元にたどり着来ました。まだ女優としては未熟であった彼女はリチャード・ギアとの共演を熱望し、彼にもそのことを伝え、今作が実現しました!

まとめ

1990年の大ヒット映画「プリティ・ウーマン」のあらすじについて紹介しました。

二人が少しずつ惹かれていく姿にとにかく胸がときめく作品となっています。

ジュリア・ロバーツ演じるヴィヴィアンのコロコロ変わるあどけない表情や美しい女性に変身していく姿は必見です。

興味のある方は是非一度ご覧になってみてください。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

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