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セブンのあらすじネタバレと感想|7つの大罪とは?豪華キャストも紹介

この記事では、ハリウッド映画「セブン」のあらすじとネタバレ、豪華キャストについて紹介します。

1995年に公開され、その衝撃的な内容と先鋭的なビジュアル・センス、ノイズを活用した音響によりシリアスかつダークな独特な世界観を描いています。

アメリカの著名な映画評論家の1人は「今までハリウッドで撮られた作品の中で、最もダークで最も無慈悲な映画の一つだ」と評しています。

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セブンの作品詳細情報

公開:1996年1月27日(全米公開1995年9月22日)

原題:Seven

上映時間:127分

監督:デヴィッド・フィンチャー

製作:ニュー・ライン・シネマ

出演:ブラッド・ピット/モーガン・フリーマン/グウィネス・パルトロ― 他

キリスト教の「七つの大罪」をモチーフにした連続猟奇殺人事件とその事件を追う刑事たちの姿を描いたサイコ・サスペンスです。

モーガン・フリーマンとブラッド・ピットの豪華キャストによる共演でも話題になりました。

セブンのあらすじ

雨の降り続く、とある大都会。

定年間際の老刑事ウィリアム・サマセットは、妻が夫を殺害した現場へ赴き、事情聴取をしていました。

先に駆けつけていた巡査は「これほど犯人が明らかなものはない」と言いますが、サマセットが気にしていたのは「夫婦の子供が発砲現場を見たのか」ということでした。

サマセットは子供へのトラウマを心配していたのです。

そこへ1日早く着任の挨拶をしに、若い刑事デビッド・ミルズが現れます。

サマセットは、34年間警察に勤めており、あと1週間で定年を迎えるところでした。

その後任として、若いミルズ刑事が配属されました。

ミルズは、血気盛んな男で、刑事としての活躍を望み、大都会で事件を解決する夢に燃えていたのです。

ミルズは「5年間殺人課に所属していた」とはやりますが、サマセットは「ただ7日間見ておけ」と相手にしません。

ミルズには、妻のトレイシーがおり、彼女を連れてこの大都会に引っ越してきました。

次の日も雨でした。

ミルズは、新たな殺害事件現場へ向かいます。

サマセットと現場で落ち合い、2人で現場を見ました。

発見された男性は、異様なまでに太っており、椅子に座ったまま、スパゲッティの中に顔をうずめて死んでいました。

手足を拘束されていたため、他殺であると断定されました。

検死の結果、食べ物を過剰摂取したことによる、内臓破裂だとわかりました。

現場にはレシートが2枚あり、犯人が2度買い物に出かけていることを知ったサマセットは、連続する可能性があるため、定年前にする仕事じゃないと断ります。

しかし分署長は、サマセットに捜査を命じます。

ミルズも立候補しますが、反対されてしまいます。

別の日新たな殺人事件が起こりました。

今度の現場は、高級ビルにある弁護士事務所でした。

今回は、明らかな他殺であり、被害者は評判の悪い弁護士グールドでした。

グールドは、オフィスの床に正座させられて、1ポンド分の自身の肉を切り取るように命じられていました。

床には被害者の血で「GREED(強欲)」と書かれています。

この事件を担当したのはミルズでした。

ミルズは、現場の机の上にあった夫人の写真に、血痕でふちどりがされているのを発見します。

犯人の次の狙いが、夫人だと思ったミルズは、急いで夫人を安全な場所に移動させました。

その頃サマセットは、検視官から太った被害者の腹の中にあった、プラスチックのかけらを受け取り、再び現場を訪れています。

現場を改めてじっくりと観察すると、床に冷蔵庫を動かしたときについた不自然な傷があることに気付きます。

サマセットが冷蔵庫を移動させると、裏側に脂で書かれた「GLUTTONY(暴食)」という文字とメモを見つけます。

メモには、「地獄より光明に至る道は長く険しい」という、ミルトンの「失楽園」の一説が書かれていました。

サマセットは、この事件は「七つの大罪」をテーマにしていることに気付きます。

ミルズが担当した弁護士の事件も含まれると思われ、あと5つの事件が起こるとサマセットは、分署長に伝えました。

夜、サマセットは、図書館に行き、「カンタベリー物語」「神曲」など数冊を手にとり、さらにダンテの地獄の図解をコピーしたりしました。

その後ミルズへ「これらの本を読んだ方がいい」というアドバイスを書いた手紙をミルズの職場の机の上に置きました。

翌朝出勤してきたミルズは、手紙を読みますが、恥ずかしいので、こっそり巡査に頼んで本を買ってきてもらいます。

この日は、サマセットが使っていた部屋を、ミルズに引き渡す日でした。

個室の入り口の文字も貼り替えが始まったり、着々と作業が進んでいきます。

サマセットは、ミルズに机を渡すと、自分は横にある作業用机とパイプ椅子に座ります。

2人が同じ部屋で作業をしていると電話がかかってきました。

サマセットに促され、ミルズは電話を取ります。

妻のトレイシーからの電話でした。

ミルズがこそこそ話しているのを見たサマセットは、代わってくれと言い、しばらくトレイシーと電話で話をします。

サマセットが電話を返すと、すでに切れており気になったミルズが「話の用件は?」と聞くと「お世話になっているから、夕食に招待された」とサマセットは言いました。

仕事終わりの2人が帰宅すると、トレイシーが迎えます。

ミルズとトレイシーは高校の同級生で、とても仲がよく幸せそうでした。

しかし2人にはまだ子供ができず、ミルズは犬を可愛がっています。

ミルズとのなれそめを話したトレイシーは、サマセットに「なぜ独身なの?」と聞きます。

サマセットは「機会があったのに逃してしまった」と苦笑しました。

食事中、すさまじい振動がミルズのマンションを襲います。

驚くサマセットに、この部屋は、地下鉄が通るたびに、振動がひどいのだとミルズは説明しました。

落ち込む2人にサマセットは「明るく楽しい、揺れるわが家」と茶化します。

それを聞いたミルズとトレイシーは笑いました。

食後サマセットとミルズは事件の話をします。

発見されたのは、「暴食」と書かれた太った男が先でしたが、事件の時系列を整理すると、「強欲」と書かれた弁護士が先だと2人は気づきます。

ミルズは、サマセットに血でふちどられた弁護士の夫人の話をします。

「何かを見た、あるいは何かを気づくはず」という意味に気付いた2人は、すぐにグールド夫人に会いに行きます。

トレイシーが気付いた時には、2人はもういなくなっていました。

警察に保護されている夫人の元に行き、夫であるグールドの遺体を付箋で隠した写真を見せます。

夫人は、ある絵画がさかさまになっていると指摘します。

警察が、その絵画に触るはずがありません。

何か手がかりがあると思った2人は、現場へ行きます。

絵画には、何も手がかりがありませんでしたが、サマセットが家具に上って、壁にある指紋を見つけました。

指紋で「HELP ME」という文字が残されています。

すぐに鑑識に回し、指紋の照合を手配します。

サマセットとミルズは、そのまま警察書のソファで眠ってしまいました。

朝になり、出勤してきた分署長が「指紋照合の結果がでた」とサマセットとミルズを起こします。

指紋は前科があるヴィクター、本名はアランという人物のものでした。

彼は長い間精神を病んでいたのです。

分署長はすぐにアランのもとに突撃部隊を向かわせ、サマセットとミルズも急ぎ向かいます。

移動しながらサマセットは「こいつとは思えない。奥深さがないから」と言いました。

アランの家に突撃部隊が突入すると、奥の部屋でベッドに拘束されたアランを発見します。

アランは犯人ではなく被害者であり、左手首が切断されていました。

現場にあった指紋は、この左手首を使ったものでした。

机にあった写真から1年前からずっと薬物を投与され続けていたことが判明します。

もう死んでいると誰もが思いましたが、かすかに息があり、すぐにアランを救急車で運びました。

その時、現場を見ていたミルズは、報道カメラマンに写真を撮られたのに気付き、横柄な態度でそのカメラマンを追い払います。

アランは治療を受けますが、事情を聞けるような状態ではありません。

アランは、あまりの苦しさから舌を噛んで自死しようとしていたのです。

その夜、サマセットの家にミルズの妻トレイシーから電話がありました。

トレイシーは話しがあると言い、サマセットは翌日カフェで会うことを約束しました。

その日は朝から雨が降ったり止んだりしています。

サマセットは出勤前にトレイシーと会いました。

トレイシーは、この町に引っ越ししてきたばかりで、友達がいないこと、さらに妊娠したことを打ち明けどうしょうか悩んでいると言いました。

その話を聞いたサマセットは、自分の過去を語ります。

昔、サマセットは恋人の女性と暮らしていました。

そしてその女性が妊娠をしたことを知り、喜びではなく恐ろしいと思ったそうです。

こんな殺伐とした世の中に、新たな命を生み出していいのかと悩んだサマセットは、恋人を説得し中絶させました。

それがサマセットが、独身を貫いている理由です。

サマセットは、トレイシーに「生むのなら、思い切り子供を甘やかしなさい。生まないならミルズには内緒に」と助言しました。

以降は結末に向けてネタバレを含みますので、結末を知りたくない場合は飛ばしてください。

ミルズは、事件が続くことに焦り始めると同時に、犯人をバカにし軽んじる向きが出てきました。

そんなミルズに対し、サマセットは用心するようにと警告をします。

しかしミルズは「殺人を行うものはいかれている」と全く聞きません。

仕方なくサマセットは、裏の手口を使うことにします。

まず図書館へ行き、これぞという参考資料の書籍のタイトルを打ち出します。

次にカフェへ行き金を渡し、ある人物に机の下で封筒を渡します。

相手の男性は「1時間後に」と言って、立ち去りました。

ミルズは、「あいつは何者だ」と怒りだしますが、終始落ち着いているサマセットは、「FBIの人だ」と答えます。

FBIでは、内密に図書館の利用者の閲覧記録を追跡していることを告げます。

サマセットは、これを利用し違法捜査と知った上で、知人のFBI捜査官に頼み、「七つの大罪」に関連する書物を借りていた人物を探し出そうとしました。

1時間後、閲覧記録を入手したサマセットとミルズは、該当する書物を共通して借りているジョン・ドゥという人物に見つけます。

2人はジョン・ドゥが明らかな偽名だとわかりましたが、このときは彼に特に容疑はなく、あくまで聞き込みという形でしか捜査方法はありませんでした。

とにかく話しだけでも聞こうとサマセットとミルズは、ジョン・ドゥのアパートへ行きますが、留守でした。

ところが廊下に帰ってきた人影が見えると、突然サマセットとミルズに対して発砲してきます。

2人は無傷でしたが、ミルズが急いで追い駆けます。

しかし人影を見失ったミルズは、トラックの上から頭を殴られて、拳銃を奪われてしまいます。

拳銃を奪った人物は、銃口をミルズの頭に突きつけますが、そのまま立ち去ってしまいました。

自分を襲ったのがジョンだと確信したミルズは、確かな証拠もないのにジョンの部屋へ踏み込もうとドアを蹴破ります。

サマセットはFBIの図書閲覧の内密捜査がバレると困るので、ミルズを止めましたが、彼は止まりませんでした。

サマセットは、カフェ改めて金を渡し、ジョンが怪しいという偽の証人を仕立てあげて、部屋に踏み込む許可をとります。

ジョンの部屋には、数々の証拠品がありました。

太った男に使ったであろうミートソースの缶、ホルマリン漬けにされたヴィクターの指、一番奥の暗室には、たくさんの写真があります。

サマセットは、びっしりと書かれた手記を見て、ジャンが頭脳犯であることを確信します。

ミルズは、暗室にある現像された写真見て、怒りが頂点に達します。

ヴィクターの現場に来ていた報道カメラマンで、ミルズが横柄な態度をとって追い払った相手がジョンだったのです。

警察は本格的に捜査を開始しますが、ジョンの部屋から指紋が1つも出ませんでした。

さらにジョンの手記は200冊以上もあり、全て読むことは不可能です。

警察がジョンの部屋を捜査していると突然、電話のベルが鳴り響きます。

ミルズは、電話を探し出すと、電話にでました。

電話はジョンからでした。

ジョンは「こんなに早くたどり着くとは思わなかった」「今後の予定を変えることにした」と宣言し電話を切ります。

暗室にあった女性の写真が気になりつつも、短期間では女性の身元を割り出せませんでした。

捜査が難航し始めたころ、バーから通報があり、サマセットとミルズが駆けつけます。

今後は「LUST(肉欲)」で娼婦が殺されていました。

ある男が凶器を腰につけられ、口に拳銃を突き付けられて強要されて性行為に及んでいました。

腰につけた凶器で娼婦が死んでいました。

サマセットとミルズは、現場は徹底的に調べますが、ジョンの行方がわかる手がかりはありません。

サマセットは、定年が迫っていました。

サマセットはミルズに何度も「犯人は、あくまで普通の人物の延長にあるのだ」「非常に頭のよい人物で発狂しているわけではない」と言い聞かせます。

しかしミルズは、聞きいれません。

捜査は難航し、ミルズも不安定であるため、分署長は、サマセットに定年後も事件が解決するまで、手伝ってほしいと頼みました。

次の日、「またやったぞ」とジョンが自ら警察署に電話してきます。

ジョンが示した現場に行くと、ホテルの一室で美人のモデルが死んでおり「PRIDE(高慢)」という文字が書かれていました。

ジョンはモデルの顔を切り刻んだうえで、片手には受話器、もう片方の手には睡眠薬を握らせており「救急車を呼べば命は助かる、睡眠薬を飲めば死ぬ」という選択をさせます。

「切り刻まれた顔で生き続けるのか、美しいまま死ぬのか」ジョンは究極の選択をモデルに与え、モデルは死ぬことを選びました。

この事件で七つの大罪のうち5つまで完了してしまいました。

サマセットは、定年後も事件解決まで勤務することを決めます。

その時、警察署に血まみれの服をきたジョンが突然現れ、自首します。

取り調べの結果、ジョンはかなり前に手の皮膚の皮をすべて剥いでおり、そのせいで指紋が検出できなかったことがわかりました。

さらにジョンには財産と教養もありました。

サマセットは、突然自首してきたことには、必ず意味があると考えていました。

ジョンは、サマセットとミルズを指名し「6時に残りの犯行現場に案内する」と言います。

その証言を裏付けるように、モデルの殺害現場には、もう1人の血が発見されていました。

サマセットとミルズは、防弾チョッキ、隠しマイクをセットし、ジョンを車に乗せて現場への向かいます。

運転はサマセット、助手席にはミルズが乗り、プラスチックの覆いを隔てて後部座席にジョンが乗りました。

上空からはヘリが追跡しています。

現場は、一面が見渡せる荒野でした。

現場に向かっている間、車中ではジョンがミルズを挑発し始めます。

口数が少なかったジョンが、次第に饒舌になり始め、ミルズも挑発にのってしまい応戦します。

高圧線の鉄塔のそばで、車は停止します。

周囲に家はなく、さびれた小屋があるだけです。

そして時間がくると遠くから車が来ました。

サマセットが車に近づくと運送屋で、ミルズ宛の箱を持っています。

運転手を追い払うと、サマセットは箱をあけました。

箱の中身をみて、ショックを受けたサマセットは、思わずミルズを振りかえってしまいます。

サマセットは、ヘリコプターに離れろと指示を出し、「奴の罠だ」と言いました。

その瞬間、ジョンがミルズに囁きます。

「今朝、君が出たあとお邪魔した。抵抗したので土産を持ってきた。女房の首だ」それは、トレイシーのことです。

「妬んだ私も罪人だろう」とジョンは自分を、「ENVY(嫉妬)」にしようとします。

そしてミルズを「WRATH(憤怒)」に仕立てるつもりでした。

サマセットは、ミルズに何度も罠だと言い、ジョンの挑発に乗ると犯罪が成立してしまうことを指摘します。

必死に耐えようとするミルズでしたが、ジョンからトレイシーが妊娠していたことを知らされ、逆上してしまい引き金を引いてしまいます。

全弾をジョンに撃ち込んだミルズは、放心したまま膝から崩れ落ちます。

サマセットが勤務を延長することなく、定年最後の日に事件は解決してしまいました。

ミルズは、無抵抗の相手を銃殺した罪で、連行されてしまいます。

分署長は「ミルズの面倒はみる」とサマセットに伝えます。

サマセットは、「この世は素晴らしい。戦う価値がある」というヘミングウェイの言葉を思い出しながら「後半は賛成だ」と思いました。

ここで物語は幕を閉じます。

セブンの感想

 

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7つの殺人全てが恐ろしく、背筋が凍り付くような恐怖を感じました。

一番心に残っているシーンは、ミルズのラストの葛藤シーンです。

引き金を引かないでくれと思わず願ってしまい、ここまで追い詰められてしまったミルズの運命に涙が出そうでした。

切ないラストに今でも強烈に記憶に残っています。

まだ見ていない人は、十分覚悟してみることをオススメします。

セブンのキャストは?

デビッド・ミルズ役(ブラッド・ピット)

 

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オクラホマ州出身のブラッド・ピットは、数々の大ヒット映画に出演している人気俳優です。

本作ではブラッド・ピット自身「自分の演技の幅が広がった」と語っていますが、批評家からも演技を高く評価されました。

公開された1995年にはピープル誌が選ぶ「最もセクシーな男性」に選ばれ、人気を不動のものにしました。

ウィリアム・サマセット役(モーガン・フリーマン)

 

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テネシー州出身のモーガン・フリーマンは数々のヒット作に出演歴があり、その安定感と味のある演技で、アメリカだけでなく世界各国で賞賛を浴びる実力派国際俳優です。

俳優だけでなく、ナレーターとしても活躍しており、演技の幅が広い最も名誉ある俳優の1人です。

映画セブンの動画(日本語字幕/吹き替え)が無料|DailymotionやPandora他動画配信サービスこの記事では、映画、セブンを無料で見る方法についてお伝えします。 日本語吹き替え版と字幕版、どこの記事では、映画、セブンを無料...

まとめ

 

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ハリウッド映画「セブン」のあらすじについて紹介しました。

ラストの、残忍な殺人鬼の犯罪が全て成立してしまう衝撃的な展開は、今でも語り継がれている映画史に残る名作です。

興味のある方はぜひ一度ご覧になってみてください。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。