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ショーシャンクの空にのあらすじネタバレと感想|キャラクター紹介も

この記事では、「ショーシャンクの空に」のあらすじとネタバレ、登場するキャラクターについてご紹介します。

ティム・ロビンスとモーガン・フリーマン演じる2人の囚人が、それぞれの運命を必死に生きるヒューマンドラマの名作です。

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「ショーシャンクの空に」の作品詳細情報

公開:1995年6月3日(全米公開1994年9月10日)

原題:The Shawshank Redemption

上映時間:142分

監督:フランク・ダラボン

製作:ニキ・マーヴィン

出演者:ティム・ロビンス、モーガン・フリーマン

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「ショーシャンクの空に」のあらすじ

主人公である銀行員のアンディは、妻のとその愛人を射殺した罪で逮捕されました。

アンディは直前で殺害を断念し、銃を捨ててその場を立ち去ったと無罪を主張したものの認められず、終身刑の判決を受け、ショーシャンク刑務所へ収監されることになりました。

その刑務所では、ノートン所長が絶対的権力を握っており、囚人に対する刑務官の暴力や囚人同士の争いが日常茶飯事でした。

そんな中、アンディは同じく終身刑で長年服役している調達屋のレッドと親しくなり、趣味の鉱物収集に使いたいとロックハンマーを非正規のルートで調達してもらいます。

その後、アンディは銀行員としての能力を買われ、刑務官の資産運用やノートン所長の会計係を務めるようになりました。

刑務所内で一目置かれる存在となったアンディでしたが、次第にノートン所長の裏金工作を手伝わされていることに気付きます。

そんな時、ショーシャンク刑務所にトミーという若い青年が入ってきました。

トミーは別の刑務所での服役中に、アンディの事件の真犯人と同じ房で過ごし、その一部始終を聞かされていました。

それを聞いたアンディは、トミーの証言を基に再審請求しようと試みますが、ノートン所長は自分の不正が明るみに出るのを恐れ、トミーが脱獄を図ったことにして彼を射殺してしまいます。

唯一の証人を失ってしまったアンディは、最後の手段に打って出ようと決意しました。

以降は結末に向けてネタバレを含みますので、結末が知りたくない場合は飛ばしてください。

ある日の朝、点呼の時間にアンディの姿がありません。

どこを探してもアンディは見つからず、刑務官が部屋を調べると壁に貼ったポスターの裏に大きな穴がありました。

アンディはレッドが調達したロックハンマーで19年という長い年月をかけ、毎日少しずつ壁に穴を掘り、雷雨の夜を選んで脱獄を図ったのです。

雷鳴に紛れて脱獄に成功したアンディは、ノートン所長が不正をして貯め込んだお金を引き出し、同時に匿名でその不正の証拠を新聞社へ送り告発、その後メキシコへ逃亡しました。

不正が明るみに出てしまった所長は、拳銃で自殺してしまいます。

一方、レッドは仮釈放になるものの、塀の外での生活に順応できずにいました。

このまま死んでしまおうか、そう考えるようになったある日、いつかアンディと約束したことを思い出します。

出所したらある場所を訪ねて欲しい、そう言われていたレッドは約束通り足を運び、約束の場所でアンディからの手紙を見つけました。

その手紙を読んだレッドは、意を決してメキシコにいるアンディの元へと向かったのです。

メキシコで再会した二人は笑顔で抱擁し、物語はハッピーエンドで幕を閉じます。

「ショーシャンクの空に」を観ての感想

 

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この映画は、「冤罪」という司法制度が抱える問題に焦点を当てていますが、映画の舞台となる1947年から半世紀以上経った現在でも、未だ解決できない大きな問題です。

加えて、長い刑期を終えてやっと出所したにも関わらず、外には安心できる場所がない、刑務所に戻りたい、挙句の果てには生活に馴染めずに自殺してしまう、そんな「社会復帰の失敗」という悲しい描写もありました。

人を罰するということ、またその先にある社会復帰について考えるきっかけとなりました。

そしてもう一つ、強く印象に残ったシーンがありました。

刑務所に寄付された品々の中にレコードがあり、アンディが勝手に所内放送で流し懲罰房に入れられたシーンがありました。

なぜそんなことをしたのかと聞かれたアンディは、「音楽と希望は誰にも奪えないんだ」と答えました。

これは現代社会を生きる私たちにも響くものではないでしょうか。

「どんなに辛いことがあっても、あなたの希望を他人が奪うことはない」

「あなたの中にある音楽とその歴史もまた、誰にも奪えないんだ」

冤罪で投獄されたアンディだからこそ伝えられる強いメッセージに心を打たれたシーンでした。

 

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やっと「ショーシャンクの空に」観れました。 良いとは聞いていたのですが、予想以上でした。 名言ぞろいの作品。 冤罪によって投獄された主人公が腐敗した刑務所内でも懸命に希望を捨てず生き抜こうとするお話です。 個人的には図書係のおじいちゃんの姿が辛かったです… で、気付いたことにこの原作はスティーヴン・キングの作品。最近観たシャイニングとスタンドバイミーの原作も彼だった!ʕʘ‿ʘʔ まだ観てない方ぜひ観てください!! #theshawshankredemption #timrobbins #morganfreeman #stephenking #1994#movies #ショーシャンクの空に #ティムロビンス #モーガンフリーマン#スティーヴンキング #必死に生きるか#必死に死ぬか#映画好きな人と繋がりたい #おすすめ映画 #2016kaneda映画記録

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「ショーシャンクの空に」のキャストは?

アンディ・デュフレーン役(ティム・ロビンス)

 

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ティムはアメリカ出身の俳優で、1984年に映画デビューを果たしました。

1995年には「デッドマン・ウォーキング」を監督し、自身もオスカーにノミネートされるなど、輝かしい経歴の持ち主です。

レッド役(モーガン・フリーマン)

 

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モーガン・フリーマンは、知的で温かみのあるキャラクターが人気となり、1980年代から助演男優として活躍していましたが、「ショーシャンクの空に」で魅力が一気に開花し、主役級の役柄を演じるようになりました。

また、2005年にはスティーブン・スピルバーグ監督の「宇宙戦争」でナレーションを務めるなど、幅広く活躍されています。

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まとめ

 

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今回は、映画史に残る不朽の名作「ショーシャンクの空に」のあらすじについて紹介しました。

人生のどのタイミングで観ても、心に響くメッセージがこの映画にはあります。

興味のある方はぜひ一度ご覧になってみてください。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。