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映画ボディーガードのあらすじネタバレとラスト結末|ホイットニーの歌う名曲の主題歌も!

この記事では、ロマンティック・サスペンス映画「ボディーガード」のあらすじネタバレと豪華キャストについて紹介します。

俳優ケビン・コスナーと女性歌手ホイットニー・ヒューストンが共演した大ヒット映画です。

主題歌の「オールウェイズ・ラヴ・ユー」も話題となった、今でも語り継がれる名作です。

ボディーガードの作品詳細情報

公開:1993年3月6日(全米公開1992年11月25日)

原題:The Bodyguard

上映時間:130分

監督:ミック・ジャクソン

制作:TIGプロダクションズ

出演:ケビン・コスナー/ホイットニー・ヒューストン/ゲイリー・ケンプ/ビル・コッブス 他

脅迫状を何通も受け取っている歌姫の警護をすることになったSPは、彼女を警護しながらその歌声に魅了されていきます。

そして歌姫も謹厳実直なSPに興味をしめし、信頼をおくようになります。

歌姫役を映画初出演の歌手ホイットニー・ヒューストンが演じたことで話題になりました。

ボディーガードのあらすじ

ロナルド・レーガンの警護を担当していたシークレット・サービスのフランク・ファーマーは、非番の日に発生したレーガン大統領暗殺未遂事件の責任を感じて退職し、その後個人でボディーガード業を営んでいました。

ある日フランクの元に、人気歌手レイチェル・マロンの付き人ビルが訪れ、レイチェルの身辺警護を依頼してきました。

レイチェルの元には数カ月前から、不審な出来事が続いており、殺害を予告する脅迫状まで送りつけられていました。

一度は依頼を引き受けたフランクでしたが、危機感のないレイチェルやそのスタッフに、邪魔者扱いされたため、依頼を断ろうとします。

しかしビルに懇願され、仕方なく依頼を続けることにしました。

フランクは早速警備強化のため、屋敷の大改造やスタッフの教育を開始します。

しかしレイチェルは、フランクのやり方に不満を募らせて、彼に内緒でスタッフのサイとともに勝手に新曲の発表会を開催してしまいます。

ところがその発表会の控室にまで脅迫状が届き、恐怖から発表会を中止しようとしました。

しかし、ファンの声援を聞いて奮起したレイチェルは、脅迫状の恐怖の中、発表会を開催しますが、興奮したファンが暴徒化してしまい、ファンに振り回されてしまいます。

その際フランクは、レイチェルを助け、自宅まで送り届けます。

レイチェルは、フランクに感謝し、彼に信頼を置くようになりました。

一方、元々レイチェルのボディーガードだったトニーは、フランクに出し抜かれたと逆上し、フランクに襲い掛かりますが、返り討ちにあいます。

翌日助けられたお礼にレイチェルは、フランクをデートに誘います。

映画を見て、バーで語り、フランクの自宅で一夜を共にします。

翌朝、フランクは依頼人と深い中になってしまったことを後悔し、レイチェルと距離をとるために、突き放す態度をとってしまいます。

レイチェルは、フランクが態度を急に変えたことにショックを受け、2人の関係に亀裂が生じてしまいます。

警護にも支障をきたすようになってしまいました。

レイチェルは、フランクのかつての同僚のポートマンをベッドルームに誘ったり、無断で外出したりと、フランクへの当てつけのような行動を繰り返します。

フランクは、レイチェルの行動に嫌気がさし、再び辞めるとビルに訴えます。

そんな時レイチェルにまたしても危機が訪れます。

レイチェルは、滞在先のホテルで脅迫電話を受け、強いショックを受けます。

フランクは、その執拗さと周到な手口に深刻なものを感じ、彼女のスタッフに暇を出し、レイチェルと彼女の姉ニッキーと息子のフレッチャーを連れて、オレゴン在住のフランクの父ハーブの家に避難させました。

フランクは、オレゴンのレイチェルの居場所は関係者にも知らせませんでした。

以降は結末に向けてネタバレを含みますので、結末を知りたくない場合は飛ばしてください。

レイチェルたちは、フランクの昔話やチェスを楽しむことで、落ち着きを取り戻し始めていました。

しかし、翌日フレッチャーが乗ろうとしていたボートが爆破されてしまいます。

ここまで魔の手が迫っていることに危機感を感じたフランクは、姉のニッキーから真相を聞かされました。

ニッキーは「レイチェルの殺害を依頼した」と告白しました。

ニッキーは、夢だった歌手で大成功したレイチェルに嫉妬し、その嫉妬心が抑えられなくなってしまい、脅迫状を送ってしまいます。

さらに酒場で出会った男に勢いでレイチェルの殺害を依頼してしまったのです。

その男の名前も知らないため、連絡もとれないとニッキーは涙ながらに告白します。

その直後、ニッキーは突然現れ男に殺害されてしまいました。

ニッキーの葬儀が終わった後、レイチェルはノミネートされているアカデミー賞授賞式に出席するつもりです。

フランクは、プロの犯行だと断定し、レイチェルに出席しないよう忠告しますが、彼女の意志が固いことを知ると、トニーとともに全力で警護にあたりました。

会場に必ず現れると考えていたフランクは、再びポートマンと会います。

そして司会者の言葉からポートマンが犯人だと確信しました。

ポートマンは、カメラマンに扮し、檀上のレイチェルを殺そうとしますが、彼女の盾として銃弾を受けたフランクに阻まれ失敗します。

そしてフランクに射殺されました。

レイチェルを守りぬいたフランクは、新しいボディーガードと交代し、レイチェルたちと別れの挨拶をかわします。

見送るフランクを見つめるレイチェルは、ジェット機を止め、彼の元に走り別れのキスを交わしました。

こうして2人の恋は終わりを迎えます。

レイチェルは、その後フランクへの愛を心の支えに歌を歌いつづけ、フランクは、ボディーガードとして新たな仕事に就きました。

ボディーガードの感想

 

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王道のストーリーでありながら、ホイットニー・ヒューストンの歌声に心惹かれる素晴らしい映画でした。

ケビン・コスナーもかっこいいです。

恋愛には不器用でありながら、一途にレイチェルを守りぬく姿に、彼の魅力がつまっていました。

なんとなく展開も予想できましたが、見終わった後の満足感は本物です。

本作から名曲が何曲もでていますが、やはり主題歌の「オールウェイズ・ラヴ・ユー」は別格で流れるたびに鳥肌が立ちました。

これまでの恋愛映画には、魅力がたくさんつまった本作、おすすめです。

ボディーガードのキャストは?

フランク・ファーマー役(ケビン・コスナー)

 

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アメリカで映画俳優、映画監督、映画プロデューサーとして活躍するケビン・コスナーは、本作で主役のフランクを熱演しました。

良き父親や本作のフランクのようなヒーローを演じる一方で、シリアスな役柄にも挑戦し高い評価を得ています。

フランクの不器用なかっこよさは、彼しか表現できないのではないでしょうか。

レイチェル・マロン役(ホイットニー・ヒューストン)

 

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アメリカ出身のホイットニー・ヒューストンは、歌手をしていた母親の影響で、自分自身も歌手としてデビューします。

デビュー後は、数々のアルバムを世に送り出し、そのどれもが大ヒットしました。

本作のサウンドトラックはグラミー賞で最優秀アルバム賞を受賞し、高い評価を受けます。

さらにアルバムからリカット・シングルされた「オールウェイズ・ラヴ・ユー」はホイットニー・ヒューストン最大のヒット作となりました。

まとめ

 

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ハリウッド映画「ボディーガード」のあらすじについて紹介しました。

誰もが楽しめる王道のストーリーとホイットニー・ヒューストンの美しい歌声に魅了される傑作ラブサスペンス映画です。

興味のある方はぜひ一度ご覧になってみてください。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。