ネタバレ

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低予算で作られた映画ながら世界中で大ヒットを果たした「きっと、星のせいじゃない」。

この記事ではネタバレを含むあらすじやキャスト紹介をしていきます。

きっと、星のせいじゃないの作品詳細情報

公開年月2015年2月20日(全米公開2014年6月6日)

原題The Fault in Our Stars

上映時間133分

監督ジョショ・ブーン

製作テンプルヒル・エンターテインメント

出演者シャイリーン・ウッドリー、アンセル・エルゴート

きっと、星のせいじゃないのあらすじ

末期ガンを患っている女の子ヘイゼルはそう長くない自分の人生を自覚しており、毎日あまり元気がありませんでしたが、ガン患者が集まるミートアップのような集会でオーガスタスという同い年くらいの青年に出会います。

オーガスタスは骨肉腫で左脚を失っておりますが、完治したこともありあくまで前向きに毎日を過ごしており、ミートアップ後に彼と意気投合したヘイゼルは彼の家に行くことになりました。

彼らはお互いの大好きな本を貸し合うことで、本の感想を言い合い仲を深めていきます。

ヘイゼルが大好きな本は結末が書かれてなく、気になった二人は協力して作者にメールを送りますが「メールで続きを教えるわけにはいかないからアムステルダムまで直接来てくれ」という返信をされました。

金銭的な問題と身体的な問題から親から「アムスまで連れていくことはできない」と言われたヘイゼルはその現実を受け入れますが、納得のいかないオーガスタスは何とかして著者のピーターにに会う方法はないかと模索します。

以下の内容はネタバレが含まれておりますので、内容を知りたくない方は飛ばしてください。

その結果、財団に掛け合ったオーガスタスは1ヶ月後にアムステルダムに行くお金を手に入れ二人は大いに喜びましたが、その後ヘイゼルの症状は悪化し彼女は一時的に入院することになってしまいました。

退院はできたもののアムステルダム行きは医者から止められたヘイゼルは失意に暮れ、同時にこれ以上一緒にいてはオーガスタスを傷つけるだけと悟ったヘイゼルは彼と距離を置くようにします。

しかし、医師や親の配慮もありヘイゼルとオーガスタスはアムステルダムに行けることになり、二人の仲はまた戻ることになりました。

ヘイゼルの母親に付き添われて無事にアムステルダムに着いた二人はオランダ旅行を満喫した後、ついにピーターの家に到着したのでした。

しかし実際に会ったピーターの性格はひどいもので、病気のこと侮辱するような発言をされた二人は失望してしまい、彼の家を出ていきます。

ヘイゼルとオーガスタスを気づかったピーターの秘書ルドウィグは、彼らを「アンネの家」を案内し、階段が多いことで苦戦しましたが何とか一番上まで登りきり、結果としてヘイゼルとオーガスタスの仲は深まることとなりました。

しかし、二人になったタイミングでオーガスタスは「自分の癌は治っておらず全身に転移してしまっている」ことをヘイゼルに告白し、彼女はショックを受けます。

二人のもとに死は着々と近づき、特にオーガスタスはその恐怖に耐え切ることができず精神的にも不安定な状態に陥ってしまいました。

しかしヘイゼルが寄り添うことでお互いに精神的な安定を取り戻していき、ついにオーガスタスは息を引き取ります。

オーガスタスの葬式にはピーターの姿もあり、彼は一通の手紙をヘイゼルに渡します。

その手紙の内容はオーガスタスがヘイゼルにあてて書いたのを、ピーターが添削したもので、彼女はそれを読んで前向きな気持ちになって物語は幕を閉じます。

きっと、星のせいじゃないの感想

 

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癌患者をテーマにしているということもあり、その内容はとても重いものでしたが、重い中にも若い男女の純粋な恋模様があったり、病気を自虐したギャグシーンがあったりと、暗いままで進んでいかないのがこの映画の特徴です。

癌に犯された10代後半のヘイゼルとオーガスタスの二人は、まだ幼いながらも大人でも知り得ないことを、自らの命の危機をもって痛感することとなります。

そこの死生観等への葛藤がうまく描かれていて観る者を感動させる要素となっています。

特に後半は涙なしに観ることができず、今生かされている自分の命について少し考えてしまいました。

きっと星のせいじゃないのキャスト紹介

シャイリーン・ウッドリー

 

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1991年11月15日生まれ

この映画の中では癌患者を演じた彼女ですが、脊椎側湾症という病気を患っており10代の頃は矯正具を使っていたそうです。

「きっと星のせいじゃない」でブレイクしたシャイリーンは現在もなお多くの映画やドラマに出演しています。

アンセル・エルゴート

 

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1994年3月14日生まれ

右脚を失った好青年を演じたアンセルも今やすっかり人気俳優となり、「ベイビードライバー」で主人公を演じたのが記憶に新しいですね。

DJとしても活躍する今後の彼に目が離せません。

まとめ

「きっと、星のせいじゃない」は若い役者たちの熱が伝わってくる、意地で作り出した作品だということが映画を見ているだけで伝わってきます。

特にCG等も使わず、ストーリーと役者の演技勝負で真っ向から挑んでくるこちらの映画、ぜひチェックしてみてくださいね。