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ワンダー 君は太陽のあらすじネタバレと感想|キャスト紹介も

この記事では「ワンダー 君は太陽」のあらすじネタバレと感想、キャストについてご紹介します。

 

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「ワンダー 君は太陽」の作品詳細情報

公開:2018年6月15日(全米公開2017年11月17日)

原題:Wonder

上映時間:113分

監督:スティーブン・チョボスキー

製作:デヴィッド・ホバーマン / トッド・リーバーマン

出演者:ジェイコブ・トレンブレイ / ジュリア・ロバーツ / オーウェン・ウィルソン

「ワンダー 君は太陽」のあらすじ

主人公である10歳の少年オーギーは、生まれつき遺伝的な病気で顔が変形した状態で生まれてきました。

合計27回もの手術を受け、顔には手術の跡が大きく残っています。

公園に行けば他の子に逃げられたり、周りからジロジロ見られてしまうので、オギーは顔を隠すために、いつも宇宙飛行士のヘルメットを被っていました。

そんなオギーはもうすぐ5年生になろうとしています。これまで自宅学習をしていましたが、いつまでも自宅にはいられないと両親はオギーを学校に通わせることを決意しました。

学校の下見へ行くとトゥシュマン校長先生が出迎えてくれました。

そして、ジャック、ジュリアン、シャーロットが学校の中を案内してくれます。

オギーには持論があり、人はクツを見ればどんな人か分かると思っていました。

3人の靴を見て、ジャックは貧乏、ジュリアンはお金持ち、シャーロットはチャラいと予想します。

教室を見てまわる中で、ジュリアンが「その顔はどうしたんだ?火事にあったのか?」とオギーに聞いてしまい、子供たち4人にぎくしゃくした空気が流れました。

家に帰り、学校に行くかと聞かれたオギーは「行きたい」と即答し、両親は心配しながらも彼の背中を押しました。

翌朝、家族全員でオギーを学校へ送っていきます。校門の前で父親ネートから2つのルールを教えられました。

1つ目は「授業中に答えが分かっても手を挙げるのは1回だけにすること、ただし理科はどんどん答えていい」、2つ目は「孤立するかもしれないけれど、オギーは一人じゃない」ということでした。

父親からの愛情を受け取ったオギーはヘルメットを外し、教室へ向かいました。

生徒たちから冷たい視線を浴びながら、オギーは母親イザベルの口癖「辛いときには楽しい空想をして」という言葉を思い出しました。

オギーは、宇宙飛行士になって歓声を浴びている空想をしながら教室へと向かいます。

理科の授業では質問に答え、先生に褒められるものの、体育ではボールを集中的に投げられいじめにあってしまいます。

暗い気持ちで家に帰ったオギーは、夕食の時間になってもヘルメットを被り続け、イザベルが学校について聞くと悲しさと怒りで部屋へ戻ってしまいました。

イザベルが後追い、オギーに話を聞くと「自分が醜いから友達ができないんだ」と泣いてしまいます。

イザベルは「心は人の未来を示す地図、顔は人の過去を示す地図。あなたの顔は醜くない。」とオギーを励ましました。

一方、姉のヴィアも高校初日を迎えていました。

両親はオギーの面倒で精一杯だったため、両親からの愛情は感じているものの、自分を理解してくれるのは亡くなった祖母と親友のミランダだけだと思っていました。

ところが、サマーキャンプへ行っていたミランダが髪をピンク色に染め、新しい友達と一緒にいるところを見て疎外感を感じてしまいます。

そんな時、偶然出会ったジャスティンからミランダも入った演劇部に誘われ入部することにしますが、自分は一人っ子だと彼に嘘をついてしまいます。

時は流れ、オギーは相変わらずいじめられていましたが、学校生活にも慣れてきました。

理科が得意なオギーがジャックにこっそりと答えを教えてあげたのをきっかけに、自宅にジャックを呼んで遊んだり、昼食を一緒にとったりと二人は徐々に仲良くなっていきます。

ハロウィーンの日、オギーも学校で仮装をしていました。ジュリアンとジャックが話しているところを偶然通りかかり、ショッキングなことを聞いてしまいます。

オギーと仲良くしているのは校長先生に言われたからだ、とジャックがジュリアンに話していたのです。ショックを受けたオギーはジャックと距離を置きます。

一方ヴィアは、ジャスティンを家に招待してオギーを紹介し、一人っ子だと嘘をついたことを謝りました。

ある日、ミランダがヴィアと話そうと家に電話をかけてきました。不在のヴィアに変わり、オギーが電話に出ます。

以前二人の仲が良かった頃、ミランダはオギーを本当の弟のように可愛がっており、宇宙飛行士のヘルメットをプレゼントしたのもミランダでした。

ミランダは、自分に良くしてくれたヴィアとその家族が恋しくなっていたのです。

冬休みになり、ジャックはオギーが自分を避けている理由を友達のサマーに尋ねますが、教えてくれません。ハロウィーンの日に何かがあったとヒントをもらったジャックは原因に気付き、理科の研究発表をオギーと一緒にやりたいと自分から手を上げます。

それを見たジュリアンはオギーの悪口を言い、怒ったジャックはジュリアンを殴ってしまいました。しかし、経緯を察した校長は二日間の謹慎だけでジャックを許してくれました。

以降は結末に向けてネタバレを含みますので、結末が知りたくない場合は飛ばしてください。

ヴィアの演劇当日、オギーたちは家族全員で観覧に行きました。ミランダが主役で、ヴィアはその代役でしたが、ヴィアの家族が来ていることを知ったミランダは、仮病を使い主役をヴィアに譲ります。

ヴィアは大熱演、演劇は大成功に終わります。ミランダとも仲直りし、ヴィアは満たされた気持ちでいっぱいでした。

一方、オギーもジャックと理科の研究発表で見事1位を獲得し、二人は仲直りすることができました。ところが、ジュリアンはこれが気に食わず、いじめをエスカレートさせていきます。

ジュリアンのいじめを問題視した校長は、彼の両親を学校に呼び出し、彼がいじめをしていることを指摘しますが、プライドの高い両親は認めず、転校させると言い出しました。

ジュリアンは友達がいるからと嫌がりますが、彼にはどうしようもありませんでした。

夏を迎え、サマーキャンプに参加したオギーとジャックは、映画上映会を抜け出しました。

森の中でいじめっ子の上級生に見つかり、オギーは馬鹿にされ、ジャックは突き飛ばされてしまいます。オギーが一人で立ち向かおうとしたその時、ジュリアンの友達が助けに来てくれました。

彼らは一人で立ち向かおうとしたオギーの勇敢さを称賛し、友達として接してくれるようになります。それが嬉しくてたまらず、オギーは思わず泣いてしまいました。

修了式の日、ヘンリー・ビーチャー賞という優秀な生徒に贈られる賞の発表が行われました。

本来は、福祉などへの貢献が称えられる賞ですが、静かな秘めた強さで多くの人の心を打ったとして、今回はオギーが受賞することとなったのです。

オギーは盛大な拍手と共に登壇し、首にメダルをかけてもらうと、家族・友達・先生に向き合い、感謝とともに深々と一礼したのでした。

「ワンダー 君は太陽」を観ての感想

ストーリー全体を通して家族の愛情がたくさん感じられる映画でしたが、特に両親が持っている空気感やお互いに対する信頼、ユーモアのセンスがとても素敵でした。

重苦しい雰囲気になったとしても、必ず最後は少し冗談を言って空気を軽くする、お互いのことを良い意味で悪者にして笑いに変える、イザベルとネートはそんな素敵な両親でした。

この元に育ったオギーだからこそ、ユーモアがあり周りの人を引き付ける魅力を持つことができたのでしょう。

また、オギーがいじめられた時、心の狭い行いは大きな心で許してあげて、と母イザベルがオギーを諭す場面があります。

自分が辛い立場にあったとしても、人を許す心の大きな人になってほしい、そんなイザベルの優しい人柄が見えた1シーンでした。

オギーの夢は宇宙に行くこと、この夢を頑張って叶えて欲しいと心から応援できる素晴らしい作品でした。

「ワンダー 君は太陽」のキャストは?

オギー役(ジェイコブ・トレンブレイ)

 

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ジェイコブは2006年にカナダで生まれました。

2015年公開「ルーム」に出演し大ブレイクを果たし、全米映画俳優組合相賞助演男優賞にノミネートされるなど、今後の活躍を大いに期待できる俳優です。

イザベル・プルマン役(ジュリア・ロバーツ)

 

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1990年公開「プリティ・ウーマン」でリチャード・ギアと共演したジュリアはコールガールを演じ、映画は大ヒットを記録しました。

アカデミー賞にもノミネートされ、2001年には「エリン・ブロコビッチ」で同省の主演女優賞を受賞しています。

ネート・プルマン役(オーウェン・ウィルソン)

 

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2001年公開「エネミー・ライン」で映画初出演を飾り、その後「ナイトミュージアム」シリーズにも出演。

盟友ウェス・アンダーソン監督とタッグを組み、「「ザ・ロイヤル・テネンバウムズ」や「ライフ・アクアティック」などの作品にも出演しています。

まとめ

今回は「ワンダー 君は太陽」のあらすじネタバレと感想、そしてキャストをご紹介しました。

オギーが強く成長する姿はもちろん、彼を支える家族や友達の愛情に心打たれる素敵な作品です。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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