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ブラック・ウィドウの日本公開日はいつ?あらすじやキャストの詳細|前評判が好評!

2019年にリリースされ、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)シリーズの集大成とも言われた、「アベンジャーズ・エンドゲーム」。そこに至るまでの20作以上のMCU作品の内、7作に登場して初期から存在感を放ってきたキャラクターの一人、ブラック・ウィドウことナターシャ・ロマノフ。

そのナターシャを主人公にした映画「ブラック・ウィドウ」が、彼女が最初に登場してから10年を経てようやく作られ、日本でもこの秋公開が決定しています。謎に包まれていたブラック・ウィドウの、知られざる過去に焦点を当てたこの作品、マーベルファンなら必見です。

マーベルファンじゃなければ観ても面白くないと思っていませんか?大丈夫、この記事の後半で、マーベルシリーズについて殆ど知識のない人のために、本作「ブラック・ウィドウ」に繋がるまでの経緯を、非常にざっくり説明します。まずは、現在わかっている本作のあらすじやキャスト情報などを紹介します。

アニー
アニー
「ブラック・ウィドウ」って蜘蛛の名前で、日本名はクロゴケグモって言うそうよ。ゴケグモ類は交尾の後にオスを食べるから「後家蜘蛛」っていうことらしいわ。苔じゃないのね。
クリス
クリス
僕は、スカーレット・ヨハンソンになら食べられることも厭わない。むしろ積極的に食われたい。
アニー
アニー
お前もクロゴケグモにしてやろうか!

「ブラック・ウィドウ」の公開日

「ブラック・ウィドウ」の当初の日本公開予定日は2020年5月1日でした。しかし、新型コロナウイルスの影響により延期され、現在は2020年11月6日に日米同時公開が予定されています。

日米のマーベルファンの期待を一身に背負うこの映画、どうかこれ以上の延期がないように祈りたいところですね。

「ブラック・ウィドウ」のあらすじと見どころ

物語の舞台となるのは、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」(2016)の直後の時代。ナターシャはアベンジャーズから離れ、一人逃亡生活を送っていました。かつてロシアのスパイであり、暗殺者として暗躍していたナターシャ。彼女がスパイとしての訓練を受けたのは、”レッドルーム”と呼ばれる旧ソ連のスパイ養成プログラムでした。”レッドルーム”ではナターシャの妹、エレーナもまた訓練を受けていました。

そのエレーナと再会を果たすナターシャ。さらに、ナターシャにとっての”母”である天才科学者のメリーナ、”父”であるレッド・ガーディアンことアレクセイとも再会します。ナターシャはエレーナから、”レッドルーム”が今もなお多くの女性達を鍛錬し、洗脳状態に置いていることを知らされます。

そんなナターシャたち家族は、”レッドルーム”が生み出した女性暗殺者集団”ウィドウズ”と、その支配者で、あらゆる能力を一瞬でコピーして自分のものとする最強の敵、タスクマスターから執拗な攻撃を受けることに。

タスクマスターは、キャプテン・アメリカの盾を操る能力、ホークアイの百発百中の弓の技、ブラックパンサーの爪を使った戦闘スキル、そしてナターシャ自身の攻撃パターンをもコピーして襲い掛かり、ナターシャはあたかも複数の敵から攻撃されているような状況に置かれます。

タスクマスターとの死闘を繰り広げながら、ナターシャは彼女自身の暗い過去と向き合い、孤独な暗殺者だった頃の記憶が呼び起こされるのでした。

「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」(2016)で、アベンジャーズが分裂した際、ナターシャはアベンジャーズを離れ、のちの「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」(2018)で再合流するまでの空白の期間がありました。本作は、その空白の期間の物語です。

「アベンジャーズ/エンドゲーム」では、彼女が「家族」とも呼ぶアベンジャーズのために究極の犠牲を払ったブラック・ウィドウ。彼女は一体、何故アベンジャーズに入る決断をしたのか。そして彼女の超人的な身体能力や攻撃スキルは、どのようにして養われたものなのか。これまで明らかにされていなかった事実が、本作では一つ一つ語られていきます。

予告編では、ナターシャがエレーナら家族と共に食卓を囲み、
「ナターシャ、背筋を伸ばして」
「お母さんの言うことを聞きなさい」
などと”母”であるメリーナや”父”であるアレクセイに言われるコミカルなシーンも含まれています。そうした人々とどのようにして”家族”になったのか、その経緯にも注目です。

「ブラック・ウィドウ」のキャスト

ナターシャ・ロマノフ / ブラック・ウィドウ役(スカーレット・ヨハンソン)

 

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ニューヨーク、マンハッタン出身。幼少期から女優のジュディ・ガーランドに憧れて鏡の前で演技をしたりしていましたが、7歳の時に彼女でなく、兄がタレント事務所と契約したことにショックを受けたそうです。しかし挫けずに女優を目指し、マンハッタンの子供用の演劇学校で演技を学びました。

9歳の時、「ノース 小さな旅人(原題:North)」(1994)で映画デビュー。その後、「のら猫の日記(原題:Manny & Lo)」(1996)で初めて主役を務めて高い評価を受け、「モンタナの風に抱かれて(原題:Horse Whisperer)」(1998)で13歳とは思えない大人びた演技で注目を浴びます。

2003年の日米合作映画「ロスト・イン・トランスレーション」が出世作となり、同年の英国アカデミー賞主演女優賞に選ばれています。

それ以来、数々の映画や舞台に出演する中、2010年「アイアンマン2」でブラック・ウィドウ役でマーベル映画に初出演を果たしました。以後10年に渡って6本のアベンジャーズ・シリーズでブラック・ウィドウ役を演じ、人気を博しています。

今回、初登場から10年を経て初めてのブラック・ウィドウ単独作品が製作されたことについてヨハンソンは、10年前はMCUのアベンジャーズで女性キャラクターはブラック・ウィドウだけだったのに比べ、近年ではワンダーウーマンやキャプテン・マーベルなど女性がヒーローの映画が人気を集めるようになってきていることについて、喜ばしいことだと話し、EWのインタビューで以下のように語っています。

「ブラック・ウィドウの単独映画が、5年や10年前に作られるべきだったと言う人もいますけれど、私は以前はまだそれは無理だったと思います。この映画ができたのは、現在の傾向を反映したものですし、それはとても素敵なことだと思います。

このキャラクターの強さというのは、彼女の弱さと、それを彼女自身が受容するところから来ていると感じます。彼女は超能力がなくても感情知性の高さで生き延びられる人ですし、問題解決能力に長けた現実的な人です。そうした特質は女性本来のものですからね。」

引用:EW

最初は脇役だったブラック・ウィドウが、活躍を重ね、満を持しての単独ストーリーに。10年を経て演じられる彼女の過去を、スカーレット・ヨハンソンがどう演じるのか期待は高まります。

エレーナ・ベロワ役(フローレンス・ピュー)

 

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イングランド、オックスフォード出身。2014年にイギリス映画「The Falling」で女優としてデビューして高く評価され、同年のイギリス最大の映画祭であるロンドン映画祭で新人賞にノミネートされました。その後2016年に出演した映画「Lady Macbeth 」でも複数の賞を受賞しています。

その後、2019年に3本の映画「ファイティング・ファミリー(原題: Fighting with My Family)」、「ミッドサマー(原題:Midsommar)」、「ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語(原題:Little Women)」に出演して存在感を高めたピューは、2019年フォーブズ誌の「ヨーロッパで30歳以下の最も影響力のある30人」の一人に選ばれています。

今作では、ナターシャの妹であり同じくブラック・ウィドウであるエレーナを演じているピュー。Elleのインタビューでは、そのオファーを引き受けるのは、マーベルのビッグネームを考慮すると容易な決断ではなかったと語っています。

サンディエゴで開かれたComi-conでヨハンソンと共にブラック・ウィドウの宣伝活動に行った時のことを、彼女はこう語っています。

「私たちが出て行った時、それまで聞いたことのないほどの大きな歓声を聞きました。(中略)そして予告編が映し出された時、私のロシア訛りは、どんな風に聞こえるだろうかとドキドキしました。

私は、(実写では)誰も見たことがないけれど、漫画では知られているキャラクターを演じているわけで、見た人に嫌われるかも知れないとも思っていました。私たち二人とも立っていたのですが、私は急に手がこわばって汗が滲んできちゃったんですね。そしたらスカーレットが手を差し出してくれて、私たちはお互いの手を握り合ったのだけど、彼女の手も汗びっしょりだったんです!

それで私は、『ああ、これはあなたにとってもとてつもないことで、あなたはみんなにとってのレジェンドなんだ』って思いました。」

引用:Elle

キャリアは短いながら、数々の場数を踏み、輝かしい経歴を残してきたピューでさえも、マーベル作品への出演という大役にはプレッシャーを感じていることが伺えます。アクションシーンはできるだけスタントマンを使わず自分で演じたい、という意志のもと、厳しい訓練を重ねたというピュー。どんな体当りの演技を見せてくれるのか、目が離せません。

メリーナ・ヴォストコフ役(レイチェル・ワイズ)

 

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イングランド、ロンドン出身。14歳からモデルとして活躍していましたが、1994年に「デスマシーン」で映画デビュー。その後、キアヌ・リーヴスらと共演した「チェーン・リアクション」(1996)、「ハムナプトラ/失われた砂漠の都(原題:The Mummy)」(1999)、「ハムナプトラ2/黄金のピラミッド(原題:The Mummy Returns)」(2001)など多数の映画、テレビドラマに出演しています。

2005年に発表された、「ナイロビの蜂(原題:The Constant Gardener)」での演技が高く評価され、同年のアカデミー助演女優賞、ゴールデングローブ賞の助演女優賞を受賞。また、2018年「女王陛下のお気に入り(原題:The Favourite)」 でもアカデミー賞助演女優賞を受賞しています。

今作では、ナターシャの”母”である天才科学者、メリーナを演じているワイズ。私生活では、2018年8月に48歳で女児を出産しています(夫は俳優のダニエル・クレイグ)。今作の撮影は、産後9か月の時点で行われており、Peopleのインタビューでは

「出産の影響で腹筋が弱っていましたから、ピラティスやダンスエクササイズを始めるのに良いきっかけとなりました」

引用:People

と、さらっと言ってのける強い母、ワイズ。映画では彼女自身もブラック・ウィドウの一人ということで、プライベートでも母、映画でも母という、ベテラン女優の演技に注目です。

アレクセイ・ショスターコフ / レッド・ガーディアン役(デヴィッド・ハーバー)

 

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ニューヨーク州、ホワイトプレインズ出身。俳優としてのデビューはブロードウェイでの舞台「The Rainmaker」(1999)、また同年にテレビドラマ「Law & Order」にも出演。2005年にはエドワード・オールビーの戯曲「ヴァージニア・ウルフなんかこわくない(原題:Who’s Afraid of Virginia Woolf?)」で第59回トニー賞演劇助演男優賞にノミネートされています。

映画デビューは「愛についてのキンゼイ・レポート(原題:Kinsey)」(2004)。以降、「ブロークバック・マウンテン」(2005)、「Between Us」(2012)、「スーサイド・スクワッド」(2016)、「ヘルボーイ」(2019)など多数の映画、テレビドラマおよび舞台で活躍し、人気テレビシリーズ「ストレンジャー・シングス」(2016-)では数々の賞を受賞しています。

今作では、ナターシャの”父”であり「ロシアのキャプテン・アメリカ」ことレッド・ガーディアンを演じているハーバー。ソ連空軍のパイロットであったというレッドガーディアンは、原作マーベルコミックにおいて、ナターシャと結婚していた過去がある設定なのですが、本作ではどういう関係になるのでしょうか。

レッド・ガーディアンという役について、ハーバーはCinema Blendでこう述べています。

「偏見が入ってるかも知れないけど、このキャラクターはMCUのキャラクターの中でも一番だと思うね。彼はナルシストだし、僕が演じるには相応しい。でも彼はいろんな面を持ち合わせてもいるんだ。

ある面では、彼は典型的な強いスーパーヒーローだよ。しかし彼に会ってみれば、好かれたがりやで、実際はそうでもないのに大物で、面白い奴だと思われたがっているような奴なんだ。」

引用:Cinema Blend

かつてはロシアの希望の星であったけれど、全盛期は過ぎてヒーローの衣装もちょっときつくなってしまったという、若干ゆるい感じの雰囲気を醸し出す、レッド・ガーディアン。ナターシャや他のキャラクターとの関係が気になるところです。

「ブラック・ウィドウ」の監督は?

 

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「ブラック・ウィドウ」の監督を務めたのは、オーストラリア、タモラ出身のケイト・ショートランドです。

1995年から複数の短編映画を製作していたショートランド監督の初の長編映画は、2004年の「15歳のダイアリー(原題:Summersault)」。同作はオーストラリアの映画界で高い評価を受け、2004年のAFI(Australian Film Institute)賞で15部門にノミネートされ、史上最多の13部門の受賞に輝きました。

その後、「さよなら、アドルフ(原題:Lore)」(2012)は2012年ロカルノ映画祭でグランプリを獲得し、2017年に発表したスリラー映画「ベルリン・シンドローム」でも高評価を受けています。

長編映画は「ブラック・ウィドウ」が4作目となるショートランド監督。今回、マーベルスタジオが6か月に渡って70人を超える監督と交渉した結果、ショートランド監督に白羽の矢を立てたのは、主演のスカーレット・ヨハンソンが「さよなら、アドルフ」でのヒロインの描かれ方に感銘を受け、自ら推薦したという経緯があるそうです。

また、今回レッド・ガーディアン役を務めるデヴィッド・ハーバーも、ComicBook.comのインタビューでショートランド監督を以下のように絶賛しています。

「この映画の監督であるケイト・ショートランドという女性は、僕がこれまで一緒に仕事をした中でも最も素晴らしい監督の一人だと思うな。彼女は本当に聡明な人だし、とても美しいインディ映画を創っているよ。

彼女は物語と登場人物をとても丁寧に描くから、このような壮大なアクション映画の舵取りを任せることは本当に意義深いことだと思うよ。」

引用:ComicBook.com

ショートランド監督自身は、今作品について以下のように語っています。

「ブラック・ウィドウの真の姿をお見せすることになり興奮しています。彼女は暗い過去があり、典型的なヒーローではありません。皆さんは、かつて見たことのない彼女の側面を知ることになるでしょう。」

出演者から絶大な信頼を受け、アベンジャーズ・シリーズの中でも注目の一作のメガホンを握ることになったショートランド監督。女性の主人公の繊細な描写に定評のある監督ですから、きっとこれまでのアベンジャーズ・シリーズとは一風変わった仕上がりになっているかも知れません。

「ブラック・ウィドウ」の原作とこれまでの経緯

 

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ブラック・ウィドウがアメコミの世界に初めて登場したのは、漫画雑誌「Tales of Suspense」第52号(1964年4月)です。マーベルの生みの親、スタン・リーによって創られ、アイアンマンの敵であるロシアのスパイとして登場しました。

原作の設定では、彼女の身体は生化学的な操作によって、加齢や疾病の影響を受けず、通常の人類のレベルを上回る自己治癒能力が与えられています。また、その身体能力はオリンピック級のアスリートを凌駕し、俊敏さ、バランス感覚、柔軟性、巧緻性などを自在に操ることができます。また、実は優れたバレリーナであるという設定も与えられています。

武器や戦術に関する豊富な知識を有し、卓越した情報処理能力で戦況を分析することができるブラック・ウィドウ。そんな彼女が映画版のアベンジャーズシリーズに初登場したのは、「アイアンマン2」(2010)でのことでした。以降、

「アベンジャーズ」(2012)
「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」(2014)
「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」(2015)
「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」(2016)
「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」(2018)
「アベンジャーズ/エンドゲーム」(2019)

に登場しています。

アベンジャーズシリーズは、原作と映画はキャラクターの設定以外はリンクしていません。原作と映画は別ものだと考えていいでしょう。以下、映画のアベンジャーシリーズのこれまでの流れを非常に大まかに説明します。

アイアンマンやキャプテン・アメリカなど、ヒーローによって構成されたアベンジャーズ。世界を救うために戦う彼らは、やがて彼らに代わって世界を守る人工知能ウルトロンを作りますが、ウルトロンの暴走により世界は大ダメージを受けます(アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン)。

その責任追及を受け、アベンジャーズは国連の管理下に置かれることになりますが、それにアイアンマンは賛成、キャプテン・アメリカは反対。結果、アベンジャーズは分裂。ブラック・ウィドウは逃亡(シビルウォー/キャプテン・アメリカ)。

その後、最強の敵サノスが現れ、6つのインフィニティ・ストーンを用いて、宇宙の安寧を保つために全宇宙の生命体の半分を消し去ることを企てます。アベンジャーズは再結成してサノスと戦いますが敗北を喫し、全宇宙の生命の半分が消滅します(アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー)。

その後、生き残ったアベンジャーズたちにより、サノス打倒への戦いが始まるのでした(アベンジャーズ/エンドゲーム)。

…以上がサイドストーリーや、他のヒーローたちのなりたちを全部省いた大まかな流れです(※マーベルガチ勢の皆さま、怒らないでくださいね!あくまで大まかな流れです!)。

マーベル初心者の方であれば、この流れを理解した上で今作「ブラック・ウィドウ」を観ると、ナターシャが「アベンジャーズ・エンドゲーム」で最後に取った選択の理由が、より良く理解できるかも知れません。お役に立てれば幸いです。

「ブラック・ウィドウ」の前評判は?

この映画の公開延期を残念に思い、秋の公開を待ち望んでいる海外と日本のそれぞれのファンが、ツイッターでその期待を呟いています。


(訳:もしブラック・ウィドウが最低でも10億ドルの売り上げを出さないなんてことがあったら、私は心臓発作起こすわ)


(訳:スカーレット・ヨハンソンとブラック・ウィドウ、MCUでのデビュー10周年おめでとう!彼女は私のお気に入りのキャラクターの一人)

まとめ

  • 「ブラック・ウィドウ」は2020年11月6日に日米同時公開予定
  • ナターシャ・ロマノフの知られざる過去のエピソードが明かされる
  • 新たな敵「タスクマスター」との死闘が展開される
  • ショートランド監督による女性キャラクターの繊細な描写に注目

アベンジャーズ・シリーズを盛り上げてきた立役者の一人、ブラック・ウィドウ。「自らの弱さを受容したところに、彼女の強さがある」と評する主演のヨハンソンの言葉通り、葛藤を乗り越えてアベンジャーズの一員へと変わっていく、そんな強い女性ヒーローの姿が見られそうです。予定通りの公開を期待したいですね。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。